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ヴォロンウェ&エレンマキル【作業過程】

ヴォロンウェ&エレンマキル【作業過程】

ゴンドリンの人々をマイペースに描く。
次はヴォロンウェとエレンマキルを描きたいなと言うことで、久しぶりに進捗を垂れ流していきたいと思います。
今月中に完成したら良いね(^^)ってぐらいの緩さで作業してます。

2019年3月5日:エレンマキル

ヴォロンウェは何度か描いたことがあったけどエレンマキルは初描きなのでキャラデザから。
エルフのキャラデザは毎度楽しい。
ヴォロンウェを比較的短髪でタイトなシルエットにデザインしているので、エレンマキルはモフッとした長毛種の猫的なイメージです。
この髪型どうなってるんだろ……自分でもよく分からん。

2019年3月6日:ヴォロンウェ

一族の存亡を担って旅立ったのにお花畑でキャッキャウフフして過ごしてた人。
と言うイメージが強すぎてどうにもマイペース不思議ちゃんだと思ってしまう(笑)
因みにこのヴォロンウェと裂け谷のリンディアが、私の中で「なんか可愛い名前だから可愛い人に違いない」と思い込んでいるエルフのツートップです。

2019年3月6日:ラフ


ラフ案その1
誰何するエレンマキルと「私の顔が引導代わりだ!」(て、このネタ通じるかな……?)なヴォロンウェ。
ずっと行動を共にしていたトゥオルが改めて美しいと感嘆するほどらしいので、本気出したヴォロンウェはすごいんだと思う。

2019年3月7日:ラフ2


ラフ案その2


これでいこうと思います。

2019年3月13日:下描き1

下描き。

2019年3月13日:文様


キャラクターの情報をかき集めてシンボルとなる文様をねつ造します。
ヴォロンウェは分かりやすいキーワードが沢山あるのですが、エレンマキルは……ヴォロンウェのお友達でゴンドリンの入口の衛士長って情報しか拾えなかった……。
仕方ないので、門番繋がりでエクセリオンに寄せた感じでねつ造しました。

因みに教授の遺されたスケッチを参考にさせていただいています。

2019年3月14日:下描き完成


これからペン入れ。

2019年3月15日:色塗り

<2影(乗算・透明ロック)>

<1影(乗算・透明ロック)>

<ベース色加筆>

<ベース色(参照レイヤー)>

こんな感じのレイヤー構成で、参照レイヤー用選択ツールでパーツを選択しながら各レイヤーに色を入れていってます。
クリスタはペン入れまでは神ソフトですが、塗り用のブラシはまだまだもっと頑張って!伸び代あるよ!って感じです。

2019年3月16日:ひたすら塗る


このサイズが原寸。
テンション上げるために顔部分を先に仕上げる。
エルフを描くときは瞳のキラキラ度三割増しを目指してます。

2019年3月18日:塗ってる

表情が決まらないなぁとチマチマ弄りながら、他の部分もチマチマ塗り進めています。

エレンマキルは「すわ侵入者!」と思って駆けつけたら、もう死んだんじゃないかと思っていた友が余所者連れて帰ってきて、厄介事に頭が痛いけどやっぱり姿を認めた瞬間は嬉しかったと思うのです。
そしてヴォロンウェは「よかった、こいつなら言いくるめられる」と胸をなで下ろしてる。

2019年3月22日:背景と塗り

イラレでちゃちゃっと背景用素材を作ってペタッと貼り付けてます。

顔描くの苦手だわー(弱音)

2019年4月12日:まだ塗ってる

ちょっと体調崩して2週間ほど放置してました。
線画レイヤーの上からひたすらペタペタ塗り込んでます。
思った仕上がりに全然近づかなくて、テンションだだ下がりです。
でもああでもないこうでもないと考えながら描いてる時間は好き。

ヴォロンウェ実寸。
この髪の毛ぐらいのラフな塗りを服でもやりたいのだけれど、何か上手くいかない。

2019年4月14日:あと一歩

9割塗れたのでphotoshopに移動します。
色々弄って納得いったら完成です。

2019年4月14日:完成

Voronwë&Elemmakil

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