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2010年01月07日 (木) 16:24
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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ギリギリ松の内です!!良かった!!
ことしはカウントダウンイベントという物に生まれて初めて参加しました~。
寒かったですが、お祭り気分で楽しかったです。
年賀イラストがTINAMIに投稿してありますので、よろしければご覧下さい♪
サイトの方には加筆修正の上、1月中に上げます。という希望。>>イラスト直通
んで、文台様の命日なので、峴山に向かって黙祷。
毎年七草粥を食べると「あー、文台様の命日だなー」と思います。
旧暦?知らない、そんなの。
そういえば曹操さんのお墓が発掘されたってマジすか??
遺骨から曹操さんのリアル身長が解明される日も近い......?
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2008年12月13日 (土) 06:08
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映画「レッドクリフ Part I」を先月観てきました。
賛否両論色々あるかと思いますが、私は二部作にした点以外は良い映画だったと思います♪
演義ベースだった場合に良くある演出で、私がどうしても納得できないのが「魯粛さんが諸葛亮に傾倒して周瑜を軽視する」と「呉国太とかいう小母さんが呉の国母であらんという顔をして出しゃばってくる」なので、それがなかっただけで大絶賛です。
ハードルが低い人間は幸せです。
CGがテレビの歴史特番みたい。
とか
戦闘シーンは多いのにカンフーシーンが少ない。
とか
戦闘シーンのカメラが役者に近すぎて疲れる。(←ナルニアでも思った。最近の流行り?)
とか
長坂であんなに時間を割く必要があるのか。
とか
字幕のせいかもしれないけど「父君」と「先代」は三国志知らない人は混乱したと思う。
とか
虎狩りのシーンはもう少し「信頼」を強調できないか。(ちょっと突き放してるように感じた......「そんなウジ男を主君には担げません」的な)
とか
周瑜は眉目爽やか系な男前なら良いのに。
とか
小喬は何であんなにエロいんだ。
とかとかとか......。
まあいろいろありますが(^^;
「どうだった?」と聞かれたら「面白かったよ、観に行くと良いよv」と答えてます。
私も時間があったらもう一回観に行きたいな。
男前な権坊を拝みに。
以下蛇足
孫権は十歳やそこらで父を亡くし、十代のうちに兄もなくして孫軍を継いでいます。
そしてこの赤壁の戦いに挑む少し前に母も亡くしています。(202年没説と207年没説があります)
剛胆で存在感のある父と兄(と母)でしたので、大きな喪失感を感じたことでしょう。
しかも、その立場に自分が立たねばならないなんて、私だったら遁走してます。
孫権の気質は、父や兄とは大きく違います。
それは優劣で語るものではないけれど、父と兄の気質に惹かれて集まった人々から見れば、孫権は頼りなく見えたことでしょう。
そんな空気を感じ取った孫権は、弱味を見せてはいけないという思いで、日々張りつめて過ごしていたのではないかと。
「赤壁」は、そんな孫権が段々と自信を付けて「呉の大帝」として胸を張って生きていくための第一歩と捉えています。
なので、開戦を宣言するシーンとか、それだけで感動するのです。
まあ、胸張りすぎて晩年あちゃーなのはご愛敬ですね♪
で、何が言いたいかというと。
「諸葛亮にガンつける孫権と、祖廟の前で独白する孫権のギャップに萌えた!!」
てことです。
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2006年05月22日 (月) 19:46
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2005年10月~2006年5月の拍手のお礼絵再録です。

バトンって初めて食べました!(意味不明)
えっと、アクセス解析を整理していたら、清岡さんがバトンを回して下さっていたことに気づきました。
11月24日付けです……気づくの遅すぎ!!("らしい"ですよね♪←開き直りすぎ)
三国志ニュース:孫堅バトン
遅ればせながら、回答させていただきます。
- 1.PCもしくは本棚に入っている孫堅関連
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三国志関連の本は「かぜ江シリーズ」から「三国志新聞」まで色々持ってます。
文台様関連と言えば、「中国遊侠伝」とか「北方三国志1巻のみ」とか、あと、想いを馳せながら購入した「孫子」とかですね。
最近はオリジナル関連の資料を購入する方を優先しているので、三国志関連の本はあんまり増えません。
貧乏ってイヤですねぇ……。
PCは壁紙が文台様です。
自慢ですが、東呉華亭のKEROさんに描いて戴いたのをン年たった今も愛用中♪
素敵絵ですvv羨ましいですか??しょうがないですねぇ♪
はい、幸せのお裾分けです。>>ご本人の許可を得て配布してます。(無断転載絶対禁止)
- 2.今妄想している孫堅
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殿激ラブの程普とか、姉上のために義兄上の暴走をくい止めようと頑張って玉砕する呉景とか、仕様のない奴だと苦笑しながらも何だかんだと気に掛けてくれる朱儁さんとか、「自慢の父上」フィルターがかかっていて真実が見えてないっぽい策様とか、それに負けず劣らずの勢いで兄上万歳な静とか、それら全部が手のひらの上な黒幕っぽい呉夫人とかに囲まれて、戦ったり啖呵切ったり涙流したり八つ当たりしたりする文台様。
周囲に鬼ほどフォローさせる問題児文台様が好きvv
でもここぞと言うところでは、美味しいところ総取りでお願いします。
因みに外見的には、常に軽装で胸元はだけてるのがウチの文台様の基本形です。
でも日本の着物と違って、中国の着物はあんまり胸元はだける構造じゃないですよね……まあ、気にしない、気にしない♪
- 3.最初に出会った孫堅
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「かぜ江シリーズ」の文台様です。
主人公の憧れの父上なので、バリ格好いいのです。
周瑜がお気に入り♪で、策様やきもち(愉)
- 4.特別な思い入れのある孫堅
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炎上後の洛陽入りの際には涙を流して下さい。
悔しいんでも、悲しいんでも良いので、男泣き必須の方向でお願いします。(誰に言ってるの)
「美しい都を君にも見せたかった」みたいなリリカルな涙でもこの際可です!!
#て言うか、そんなリリカルな文台様……メッチャ見たいっスよ?!(笑)
洛陽に特別な思い入れのある文台様という設定に思い入れがあります。ってことで。
- 5.最後にバトンを回したい人5人
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孫堅に熱いお友達が五人も居ません(滂沱)
「何言ってるの、私お友達でしょ」という方がいらっしゃいましたら、拾ってやって下さい。
「これからお友達になりましょう」でも無問題です。
人物部分は変えても良いらしいですが、私は孫堅のまま回したい……(わがままな人っ)
時々ぼんやりアクセス解析を眺めたりします。
検索キーワードって結構気にしているのですが、時々とっても楽しいです。
今日見つけた素敵キーワード。
''孫静 萌え''
生きる希望を見いだした気分です(*´▽`*)

と言うわけで、思わず孫静描いてます。
昼前から描き始めて、夕方から外出予定だったので、それまでに仕上げようと頑張りましたが、無理でした。
帰ってきてから仕上げて画廊にUPします。
そういえば、三国志大戦(公式サイト)なるカードゲームにめちゃくちゃ萌え系な孫静が居てはりますね。
このゲーム、朱治さんも萌え系だったり、きくち正太さんが呉夫人を描いておられたり、何かめちゃくちゃ気になります。
画集出ないかな?攻略本買っちゃおうかな?(←ゲームをする気は皆無)
バストアップばかり描いていると腕が腐るのです。
――ということで、美術解剖図を片手に全身文台様。
5年前から比べるとこれでも成長してるので……も、もう暫しの猶予を下さい……っ。
ホントもう、左手が右手になってるのに塗る前に気づいて誤魔化せる程度には成長してますから!!(低レベル……)
「上手くなったね」と言われたいお年頃……(←多分死ぬまで)
最後にそう誉められたのはいつだろう……。
あ、イラストの状況ですが、多分手前の四角い物体が地図です。
紙……に見える……おかしい。絹??巻物ですよね、地図って。
おくつろぎモードで楽しい作戦会議中。
視線の先には……想像にお任せします♪
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2005年10月31日 (月) 22:47
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2005年9月~10月の拍手お礼画像の再録です。
「らぶらぶバカップル」というコメントと共にお届けしてました(笑)
私の中ではすごく基本です。
こういう構図と、あと、文台様が呉夫人を肩に担ぎ上げてる構図がお気に入り。
姫抱っこより担ぎ上げのほうが萌えです!!(力説)
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2005年08月11日 (木) 02:29
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呉夫人「好き嫌いせず何でも食べるのですよ。生水には気をつけて。軍中の方達の言うことをよく聞いて、和を乱さないように」
呉景「姉上……(修学旅行前の小学生じゃないんですから)」
孫静(通りすがり)「……くすっ」
呉景「……っ(幼台殿に笑われたじゃないですかっっ・恥)」
呉夫人「景、よそ見をしないで姉さんの言うことよくお聞きなさい」
呉景の耳を引っ張る呉夫人……引っ張りたい!いやむしろ引っ張られたい!!
とか思いながら描いた「呉景の一生シリーズ第三弾」です。
#シリーズ名、今考えました。今後の展開はもう少しシリアスになってくれることを祈ってます。
「中国古代甲冑図鑑(劉永華)」の原書(廉価版)を購入したので、元を取ろうと頑張ってみました。が、時代が合ってません……気にしない、気にしない。

孫堅「娘はもらったぁ!!」
呉夫人「景……っ」
呉景「姉上ぇえ~!!」
注)呉景の脳内視点につき、史実と若干ニュアンスが異なります。
……アホだ……。
これも数日前から脳内をグルグルしていた情景です。
呉景ビジョンと言うことで、呉夫人を当社比7割り増しで儚げにしてみました。
三国志を知らないけど覗いてみた……そんなあなたへ史実紹介
早くに両親を亡くし、弟と暮らしていた呉夫人の元に、海賊退治で名を馳せた孫堅が求婚にやってきます。
けれど呉夫人の親類一同は孫堅を嫌い、この縁談を断りました。
孫堅は馬鹿にされたと腹を立てます。
豪族として兵力を持つ孫家に睨まれては大変!
呉夫人は親類一同に言いました。
「娘一人を惜しんで一族に災いを招くなど愚かなことです。私が孫文台様の元に嫁いで不幸になることがあるのなら、それも私の運命なのでしょう」
かくして、呉夫人は孫堅の元に嫁ぎ、四男一女をもうけ、呉の国母となったのでした。