コルテオとルーヴル美術館展

8日はコルテオに。9日はルーヴル美術館展に行って来ました。
ついでに6日は元職場の送別会でしたし、12日には秋祭りが予定されてます。
今週は驚きの忙しさです。主に遊ぶ方向で。
コルテオは前評判通り、とても愉快で楽しかったです。
クラウンはみんなとってもチャーミングだし、手に汗握るアクロバットも楽しかった。
特に終始感心しきりだったのが光の演出。開演前から計算し尽くされてて緻密ですごかった。
対面の客席まで舞台の一部に取り入れた演出も、円形舞台は初めてだったので面白かったです。
もう少しチケットが安ければ......あと2回ぐらい観に行きたい。
ルーヴル美術館展は京都市美術館に行って来ました。
テレビの特番をチラ見したぐらいしか前知識がなかったので、館内もう少し説明文があると嬉しかった。
絵が描かれた背景とか歴史に興味があるので、気になった絵は後で調べてみようと思います。
中尾彬の音声ガイドを借りるべきだったのかな......?
間近でじっくり見ると、注力して情熱を注いでいる箇所と力の抜けている箇所の対比が大変勉強になりました。
隅々まで写真のように細密な絵もすごいと感じるのですが、部屋に飾りたくなるのは、やっぱりどこかすっと抜けている絵です。
髪の毛とか、ざっと筆跡が見えるぐらいおおざっぱに塗ってるのに、胸とか膝小僧とかすごくスベスベツヤツヤだったりすると、「そうか、そこが好きなのか」と画家に親近感を感じます。
と、そんな日記に添えた写真は全然関係ない平安神宮。
美術館の隣にあったので写真撮ってきました。